腰部脊柱管狭窄症とヘルニアの合併症と診断されました

こんにちは、朝霞市にあります整体治療院「たにぐち整体治療院」に、お客さまから、つぎのようなご質問を頂戴いたしました。

今回ご質問くださったお二人とも「腰部脊柱管狭窄症」に関するお悩みをお持ちでした。

同じような症状でお困りの方に改善のヒントになればと思い、紹介させていただきます。

腰部脊柱管狭窄症とヘルニアの合併症と診断されました。

左手にしびれがあるのですが合併症の影響でしょうか?
整形外科での診断結果、腰部脊柱管狭窄症とヘルニアの合併症と診断されました。
右足に下垂足の兆候があるので、今年中に手術をするという方向で今月末に再度診察することになりました。
2~3日前から左手に断続的なしびれを感じるようになりました。
これもこの合併症の影響でしょうか?
またこの症状は今月末までの診察まで医師へ伝える必要はないでしょうか?
よろしくおねがいします。

A.左手のしびれは合併症とは考えにくいのですが

左手のしびれは合併症とは考えにくいのですが、まずは、整形外科の担当医に相談してみてはいかがでしょうか。
しびれが継続的なものであれば、すぐに検査が必要と考えます。
よろしくお願い致します。

Q.椎間板ヘルニアから来る脊柱管狭窄症

三年前に、椎間板ヘルニアから来る脊柱管狭窄症と言われました。
最初の病院では、ブロック注射を10回試して、効果がなく手術を進められましたが、セカンドオピニオンをしたら、今の状態なら手術は進めないと言われて、一年近くブロック注射を続けました。
他には、マッケンジー体操や腰痛の体操を繰り返して来ました。
現在は、一時間以上歩けるようになったのですが、ふくらはぎへの痛みは、かなり軽減したのですが最近は、腰の痛みが気になるようになりました。
二時間とか歩くと、腰がガチガチに固まり、下手な体勢を取ると、腰にピリッと電気が走るような感じになります。
今の病院では、今の状態まで回復してるならいいでしょうと言われ、腰が痛いなら、牽引に来てくださいと言われる程度です。
そう簡単に痛みは取れないと思うのですが、これから転職をするので、どーにか立ち仕事も含めて、幅広い職種を受けてみたいと思っているので、この痛みがとてもネックになっています。
お手数ですが、アドバイス頂けると、大変助かります。よろしくお願い致します。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

A.ブロック注射はあくまで対処療法になります

ブロック注射は痛めた神経に麻酔をしているようなもので、薬が切れるとまた痛みはじめます。
硬膜ブロックのように傷んだ神経の腫れを抑えるには、一定の効果はあります。
また、腰の痛みが強くなっているのは、腰部の筋肉疲労がたまり筋肉が固くなっているからです。筋肉には神経も通っていますので、固くなった筋肉が神経を圧迫して、痛みが出てくるのです。
改善法は、整体マッサージで腰部筋肉の血行を良くして、筋肉に酸素と栄養を運ぶことがとても重要になってきます。(固い筋肉をほぐしていくこと)期間が経っていますので、牽引をしても改善することは期待できません。
(初期のヘルニアに対しては、牽引療法も効果はあるようですが・・。)牽引療法は痛みが悪化してしまうケースもありますので、注意してください。
よろしくお願い致します。

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